NEWS

(日本語) 【Event Report】『プロジェクト・デザイン・パターン』ラボ 第2回 レポート

2017.12.17

  • EVENT REPORT

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

12月14日(木)、numabooks代表の内沼晋太郎さんをお招きして、『プロジェクト・デザイン・パターン』ラボ(以下、PDPラボ)の第2回を開催しました!

 

 

まずは前回、「プロジェクト・デザイン・パターン」の中から、自分が取り入れたいと思うパターンを選んだワークシートを見せ合いながら、それぞれが内沼さんから聞き出したいことを共有します。

 

 

内沼さんは下北沢で話題のビールが飲める本屋B&Bや、青森県八戸ブックセンターのプロデュースなどを手掛けるブックコーディネイター。
この日も移転作業中の本屋B&Bの現場から直接お越しいただきました。

 

 

内沼さんは新卒で入社した会社をわずか2ヵ月で退社。
その後、様々な経験を重ねながら「人と本との出会いをつくる仕事」がしたいと見出していったそうです。

 

 

企画事例として、カフェでケーキとドリンクセットのように文庫本とドリンクをセットにしたメニューのプロデュースしたことも。

 

ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクターとして、実績を積み重ねながら、やがて「街の小さな新刊書店がなくなるのは嫌だ」という想いで、下北沢で本屋B&Bを開業、書店経営も行うようになります。

 

 

後半は内沼さんからお話いただいた実績と考え方を「プロジェクト・デザイン・パターン」のパターンに照らし合わせながら、企画のコツを読み解きます。

 

 

ジェネレーターの中川も、パターンを切り口に内沼さんに質問。企画のコツを深堀りしていきます。

 

 

本編が終わったところで、INBOUND LEAGUE 3Fのラウンジスペースに移動。

実はここに、内沼さんにプロデュースいただいた300冊のインバウンドライブラリーが。本とドリンク、軽食とともに内沼さんも交えての懇親タイム。

 

 

本の街「神保町」で内沼さんとUDSで現在プロジェクト進行中の「神保町ブックセンター」の企画についてもこっそりお知らせ。

 

 

最後は本に囲まれながら。内沼さんのこれまでの実績はもちろん、本屋B&B移転、神保町ブックセンター開業準備、現在進行中の話もリアルなプロジェクトの現場でお話いただける貴重な機会となりました!

 

 

▶『プロジェクト・デザイン・パターン』ラボ、追加受講受付中!
イベントページ:http://ptix.at/k47owB

 

各回19:00-21:30/150分
定員 :20名
会場 :INBOUND LEAGUE(新宿三丁目駅から徒歩2分)

 

<参加のメリット>
・今注目のビジネスの仕掛け人から直接企画のナレッジを学べる
・今後も企画のナレッジを学び続けるメソッドを得られる
・講師、ゲスト、他の参加者とのゆるやかなつながりを得られる

 

<ジェネレーター>
中川敬文(UDS株式会社 代表取締役)

 

—————————————————————

第1回 11/30(木):「プロジェクト・デザイン・パターン」
ゲスト:井庭崇さん(慶應義塾大学 SFC 総合政策学部 准教授、(株)クリエイティブシフト 代表取締役)

 

第2回 12/14(木):「本屋B&B、八戸ブックセンターにみる本を使った場づくり」
ゲスト:内沼晋太郎さん(numabooks代表)

 

第3回 1/11(木):「スペースのシェアリングエコノミー」
ゲスト:重松大輔さん((株)スペースマーケット代表取締役)

 

第4回 1/25(木):グループコーチング・振り返り

—————————————————————

 

*開催日・内容は変更となる可能性があります。
応募者多数の場合は、事務局にて選考させていただく場合がございますのでご了承ください。